信州もみじ寺

石仏百体観音と楓の紅葉

長円寺境内には石仏百体観音があります。この観音様は以前は現在の楓の植えてある場所、参道にありました。

 明治の時代にその観音様は今のように睡蓮池のほとりに移され、その後そこに楓が植えられたそうです。今ではその楓が秋になると真っ赤になり観光スポットとなっております。

この様にみごとな季節は11月上旬。大体11月3日~8日頃までと短い命です。寺の西側にありますので夕日が当たる頃(午後3時半より午後4時過ぎ頃)がとても綺麗です。

その年の気候により見頃の日にちは前後します。

石仏百体観音様は、全国に広がるお寺に代わりここにそれぞれの観音様をここに置かれ、全国を巡礼をしなくても、ここの石仏百体観音にお参りすることにより、全国をお参りしたの同じ・・と言うことここに祀られた様です。

そんな意味を知ってぜひお参りください。

←夜の石仏百体観音と紅葉(ライトアップ)

 注意:この各石仏百体観音様へのろうそく点燈は大晦日の12月31日の二年参りの時のみです。

 紅葉の季節には日没~夜10時頃まで電気のライトアップを行っております。

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楓は100年の年月で大木になり、紅葉の見事さは全国に有名になり、多くの人がその紅葉を見に訪れるようになりました。

この紅葉を見にお越しになられたら、ぜひ石仏百体観音もお参りなさってください

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